iPhoneを使いこなすためのヒント

アップルのホームページで「iPhoneを使いこなすためのヒント」を公開しています。

iPhoneを使いこなすためのヒントを公開しました。電話、メール、インターネット、そしてiPodやApp Store、カレンダー、写真とカメラ、YouTube、GPS搭載マップ、メモ、連絡先など、iPhoneの様々な機能をもっと使いこなすためのガイドとしてお使いください。
http://www.apple.com/jp/iphone/tips/

最初っからこれがあれば!って感じですね。

iPhoneで記号を一覧表示するTips

iPhone[記号一覧]

文字を入力をする時に、「きごう」と入力すると候補に記号がたくさん表示されます。
この方法を使えば郵便マークとか音符、温泉マークなどの記号を簡単に入力できます。
Webアルバムに画面の写真を入れましたので左アイコンをクリックしてご覧下さい。

ハートマークやアップルのロゴの様に、この方法では表示されない記号もあるようです。
お気づきの方がいましたら教えて下さい。

♡・・・「はーと」と入力
・・・「あっぷる」と入力

Macでアップルのロゴマークを入力するにはoption+shift+Kだそうです。

iPhone 3Gでホーム画面を簡単に切り替える方法

App Storeでアプリケーションを沢山インストールしていると、すぐにホーム画面がアイコンで一杯になってしまいます。
このホーム画面には16個までアイコンが追加できて、それ以上になると自動的にホーム画面が追加されます。
ホーム画面が複数ページになった時に画面を切り替えるには、ホーム画面に指を置いてフリック(画面をはじく)すればいいのですが、画面数が増えてきたらちょっと面倒ですよね。
実はもっと簡単にホーム画面を切り替える方法があるんです。
やり方は、ホーム画面の右下でドックの少し上の部分(画像の赤丸の部分)をタップ(指で軽く押す)するだけです。
もとのページに戻るには逆にホーム画面の左下でドックの少し上の部分をタップします。
Safariで複数ページを開いてる時にも同じようにできるので試してみて下さい。
※ホーム画面は最大9ページまで増やせます。

iPhone3Gで赤外線通信の代わりにメアドを交換する方法

日本の携帯には赤外線通信が入っているものがほとんどです。
新しく知り合った人と連絡先を交換するのに便利ですよね。
でも、iPhone3Gにはこれが付いていません。
なんとかしたいとiPhoneの写真アルバムを眺めていたら、閃きました!
iPhoneの画面にQRコードを表示すれば相手の携帯で読み取れるかも!

ということで実験してみました。

電話番号とメールアドレスの入ったQRコードを作るにはソフトが必要です。
ドコモ、ソフトバンク、AUの3社ではQRコードを作るソフトを配布しています。
これらのソフトは基本的にWindows用です。
Macで作るにはフリーソフトで「QRMillX」があります。
http://shigematsu.org/index.php?QRMillX

QRMillXを使ってQRコードを生成して画像として書き出してiPhotoに保存し、iPhoneを同期させます。

そうするとQRコードの入った画像がiPhoneに入りますので、これを画面に表示させます。

あとは他の携帯で読み込むだけです。

QRコードをiPhoneで読み取るという機能は標準では付いていませんが、iMatrixというソフトを使うと可能になります。
残念ながらまだAppStoreでは扱っていません。

iPhone3Gを購入して。

7月11日の9時にソフトバンク池袋で整理券を入手して、3時にまたソフトバンクショップへ引き換えに行きました。
私はドコモを11年利用してきましたが、今回はじめてのMNP(ナンバーポータビリティ)です。
ドコモとiPhone3Gの二台持ちも考えましたが、「現在ドコモで払っている料金+約8千円」というのはかなりキツい。
ということで思い切って(勢いで!?)完全に乗り換えてしまったのでした。

手続きが終わってもソフトバンクの回線が混雑しているとかでアクティベーションは自宅でやらなくてはならなくなり、使える様になったのが午後6時でした。
パソコンでアクティベーションを行ってからは、電話もメールも違和感なく使えるし、インターネットも簡単に閲覧できます。
iPhone3Gは「携帯電話」というよりも、「携帯電話としても使えるMac」だと感じました。

これからiPhone3Gの使用レポート等を書いて行きます。
予定としては以下の通りです。

・赤外線通信の代わりにQRコード
・コピペはiCopyで。
・絵文字の代わりに顔文字を使ってみよう!〜顔文字の変換方法〜
・画面メモの撮り方
・お気に入りの画像を壁紙に
・お気に入りの音楽を着信音に
・外出時の充電に使えるアイテム
・MobileMeとの連携

SafariやFireFoxでも画像の説明をポップアップ表示にする方法

Internet Explorerではマウスが画像の上に来た時に画像の説明がポップアップで表示されます。
これはalt属性をブラウザで読み取って表示しているようですが、Internet Explorerの独自仕様の様で、SafariやFireFoxの場合は同様には表示されません。
って思っていましたが、先日CNET Japanを見ていたら、Safariでも画像の説明がポップアップで表示されています。尚かつ、リンクの貼ってあるテキストもポップアップ表示になっています。
これは凄いプログラムを組んでいるんだろうとソースを見ていてもそれらしき物はありませんでした。
ここはGoogle先生に聞いてみよう!と検索をしたら、ありました!

もじら組-img要素でalt属性の内容がポップアップしない
http://www.mozilla.gr.jp/standards/webtips0024.html

ポイントはtitle属性でした。alt属性の本来の役目は代替テキストで、ポップアップ表示で使われるべきなのはtitle属性なのだそうです。
title属性があればSafariでもFireFoxでも表示されます。
ですから、alt属性は画像に必ずつけて、なおかつ、title属性もリンクのある画像やテキストに付けておくと良いと思います。

※この文章でリンクがある部分にさっそくtitle属性を付けてみました。