スティーブ・ジョブズの流儀

ジョブズのデザインに関しての徹底的な拘りや仕事への情熱等、その仕事っぷりについて詳しく書かれています。
各章末に「スティーブに学ぶ教訓」としてその章のポイントが分かりやすくまとめられています。
何でもコントロールしないと気が済まない印象がありましたが、ジョブズはアップルでは商品開発に深く関わり、ピクサーでは映画制作に関しては口を出さないというのが以外でした。
この章の教訓:

得意分野に集中し、それ以外は人にまかせろ▶ジョブズはアニメ映画を監督することもなければ、アナリストを説得することもない。彼は自分が得意なことに集中する。

祝当選!たのしいCocoaプログラミング [Leopard対応版]プレゼントキャンペーン

応募していたプレゼントキャンペーンに当選しました。
プレゼント品は「たのしいCocoaプログラミング [Leopard対応版]」です。
まずは定番の「Hello World!」を表示するアプリから作ってみます。
応募総数61名中、3人が当選。やった!

たのしいCocoaプログラミング [Leopard対応版]紹介
HMDT(著者のブログ)

たのしいCocoaプログラミング [Leopard対応版]

iPhoneを使い始めてからAppStoreで沢山の無料/有料アプリを使ってみると、パソコンやWii、PSPのソフトと比べて単純な物が多くあって、もしかしたら「作れるかも!何か自分でも作ってみたい!」って思ったんです。
iPhoneソフトを開発するのに必要なのはiPhoneSDK(開発キット)です。これは無料で手に入ります。
SDKをダウンロードして中に入っているサンプルコードをいくつか試してみましたが、ちんぷんかんぷんです。
iPhoneのプログラミング自体は秘密保持契約があって解説本がほとんど見当たりません。それでも、分かってきたのが、iPhoneの開発に必要なのはCocoaのプログラミングらしいということ。
そこで、プログラム経験がほとんど無い私にも分かりやすく教えてくれる本は無いかとAmazonさんに聞いてみたところ、旧版の「たのしいCocoaプログラミング」が出てきました。
この本を購入した直後に、本書「たのしいCocoaプログラミング [Leopard対応版]」が発売となり嬉しいような、悲しいような・・・。
本文がブログを読んでいるような話言葉でとても読みやすいですよ。

たのしいCocoaプログラミング [Leopard対応版]紹介
9月8日(月)の、夜中の12時までプレゼントキャンペーン中です。

ガンダムユニコーン

仕事の帰りに駅ナカの書店で「機動戦士ガンダムユニコーン」という小説を発見!
表紙に描かれた安彦良和さんのイラストに惹かれたのと、著者が「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」を書いた福井晴敏さんだったので意外に思い”ぽちっとな”してしまいました。
「機動戦士ガンダムユニコーン」の公式サイトでは9月26日(水)に発売となっていますが、書店やアマゾンでは既に販売していました。

機動戦士ガンダムUC 1 (1) (角川コミックス・エース 189-1)

機動戦士ガンダムUC 2 (2) (角川コミックス・エース 189-2) カテゴリー: book, ぽちっとな | コメントをどうぞ

小説はストーリーが全てだと思っていました。

小説はストーリーが全てだと思っていました。
だから、三銃士、レ・ミゼラブル等の小説を読むときに、あまり情景描写が多いと退屈だなと思って、読み飛ばしたりしていたこともあったりしました。
でも、保坂和志の「書きあぐねている人の小説入門」を読んで、自分の考えが少し変わりました。

〜本文引用〜
読み終わった後に、「これこれこういう人がいて、こういうことが起きて、最後にこうなった」という風に筋をまとめられることが小説(小説を読むこと)だと思っている人が多いが、それは完全に間違いで、小説というのは読んでいる時間の中にしかない。

小説を読んでいて、そこに書かれていること以外に自分が思い出したり感じたりしたりする事も全てが小説の一部だと言っています。
ストーリーを追って速読してしまってはもったいない。これからは、じっくりとその小説を味わってみようと思います。